放射性物質の測定結果

 原料汚泥及び「おでい肥料・めぐみ」の放射性物質測定結果について

   日頃より、「おでい肥料・めぐみ」をご利用頂き、誠にありがとうございます。

   福島第一原子力発電所の事故により、各地の下水処理施設等の汚泥から高濃度の放射性物質が検出されたことから、当組合においても、「おでい肥料・めぐみ」の原料の脱水汚泥及び汚泥肥料(製品)について放射性物質測定を実施しておりますので、お知らせいたします。 

 ◆  原料汚泥の放射性物質測定結果                                                                                      (単位:Bq/kg)

試料採取日 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性ヨウ素131
平成23年   7月14日 ND ND ND
平成23年 8月 5日 ND ND ND
平成23年 9月 7日 ND ND 15
平成23年12月 6日 ND ND 55
平成24年 3月12日 ND ND ND
平成24年 4月27日 ND ND ND
平成24年 7月12日 ND ND 150
平成24年10月11日 ND ND ND
平成25年 1月10日 ND 2.53
平成25年 1月31日 ND ND
平成25年 2月27日 ND 2.85
平成25年 5月21日 ND ND ND
平成25年 8月21日 ND ND ND
平成25年12月17日 ND ND 31
平成26年 5月16日 ND ND ND
平成26年 6月18日 ND ND ND
平成26年11月14日 ND ND ND
平成27年10月14日 ND ND ND
平成28年 2月19日 ND ND 8
平成28年 9月13日 ND ND
平成29年 1月13日 ND ND
平成29年 9月 6日 ND ND
平成30年 1月16日 ND ND
平成30年 9月 6日 ND ND

※「ND」とは、「放射性物質が存在しない」、または「検出限界濃度未満」であったことを表しています。

※国で定めた基準では、「原料汚泥中の放射性セシウム(放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計量)濃度が暫定許容値

 200Bq/kg以下である汚泥は肥料の原料として流通して差し支えない。」となっております。

 

 ◆   汚泥肥料の放射性物質測定結果                                                                               (単位:Bq/kg)    

試料採取日 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性ヨウ素131
平成23年 9月 7日 12 21 25
平成23年10月19日 22 20 ND
平成24年 5月16日 ND 12 ND
平成24年 9月 3日 ND 14 ND
平成25年 1月17日 6.9 12 ND
平成25年 9月24日 ND 11 ND
平成26年 9月 3日 ND 12 ND
平成27年 5月18日 ND 7.1 ND
平成27年 9月 1日 ND 7.2 ND
平成28年 1月12日 ND 6.7 32
平成28年 9月13日 ND 8.2
平成29年 1月13日 ND 9.5
平成29年 9月 6日 ND ND
平成30年 1月16日 ND ND
平成30年 9月 6日 ND ND

※「ND」とは、「放射性物質が存在しない」、または「検出限界濃度未満」であったことを表しています。

※国で定めた基準では、「肥料中に含まれることが許容されるの放射性セシウム(放射性セシウム134と放射性セシウム137の合

 計量)の最大値は、400Bq/kg」となっております。 

※農林水産省の研究機関による調査結果によると、福島第一原子力発電所事故以前でも、全国の農地土壌の放射性セシウム濃度は平均

 20Bq/kg、最大値は約140Bq/kgでした。

※放射性ヨウ素は半減期間が8日程度と短く基準値等も定められておりませんが、検出値は微量であり、県の指導においては肥料とし

 ての流通には支障がないものとされております。