施設について

し尿処理施設について

  ◆ 名  称 盛岡地区衛生処理組合 滝沢処理センター

  ◆ 事業主体 盛岡地区衛生処理組合(盛岡市・滝沢市・雫石町)

  ◆ 所  在  地 岩手県滝沢市大崎94番地194

  ◆ 敷地面積 15,335.42㎡

  ◆ 処理能力 170kl/日(し尿:120kl/日、浄化槽汚泥:50kl/日)

 

◎ 第1処理棟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 処理能力 水処理:100kl/日(し尿:70kl/日、浄化槽汚泥:30kl/日)

 ◆ 処理方式 標準脱窒素処理方式+高度処理

        ※高度処理については第1処理棟、第2処理棟の処理水全量を処理

 ◆ 延床面積 3,135.06㎡(管理棟375.24㎡含む)

 ◆ 供用開始 昭和60年11月1日

 ◆ 設計施工 栗田工業株式会社

 ◆ 総事業費 1,727,924,000円

   (財源内訳)

   国庫補助金     359,277,000円

   起     債 1,058,400,000円

   一 般  財 源     310,247,000円

 

◎ 第2処理棟

 滝沢処理センター第2処理棟滝沢処理センター第2処理棟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 処理能力 水処理:70kl/日(し尿:50kl/日、浄化槽汚泥:20kl/日)

            資源化:170kl/日

            ※第1処理棟、第2処理棟から発生する汚泥全量を資源化

 ◆ 処理方式 水処理:膜分離高負荷脱窒素処理方式+高度処理(第1処理棟)

           資源化:油温減圧乾燥処理方式

           ※油温減圧乾燥処理方式

             水分82%の脱水汚泥と水分60%のし渣を原料として、食用廃油と共に減圧された反応釜に入

             れ、120℃に加熱します。

             すると、原料の水分は蒸発して5%以下になります。その後、油分を搾ると乾燥した肥料が出来

                                               上がります。

             この処理方式は、天ぷらを揚げる原理を応用したものです。

  ◆ 延床面積 3,032.67㎡

  ◆ 供用開始 平成17年11月1日

  ◆ 設計施工 栗田工業株式会社

  ◆ 施工管理 日本技術開発株式会社

  ◆ 総事業費 3,789,257,000円

    (財源内訳)

     国庫補助金   1,034,285,000円

     起     債 2,376,200,000円

      一 般  財 源    378,772,000円

 

 ◎ 放流水質

  ◆  水素イオン濃度(pH)             5.8~8.6

  ◆  生物化学的酸素要求量(BOD)       5mg/ℓ  以下

  ◆  化学的酸素要求量(COD)     20mg/ℓ  以下

  ◆  浮遊物質量(SS)          5mg/ℓ  以下

  ◆  全窒素(T-N)          10mg/ℓ  以下

  ◆  全リン(T-P)           1mg/ℓ  以下

  ◆  大腸菌群数             100個/㎤ 以下