盛岡地区衛生処理組合規約

                                                                      〔昭和45年  7月23日 岩手県指令地第320号〕

 

 改正  平成 3年10月19日    岩手県指令地方第 886号

     平成 4年  3月19日   岩手県指令地方第1610号

     平成17年11月  7日  岩手県指令市町村第  784号

平成19年  3月27日  岩手県指令市町村第1166号

平成20年  1月24日  岩手県指令市町村第  909号

平成21年  2月  3日  岩手県指令市町村第  881号

平成23年  3月23日  岩手県指令市町村第1191号

平成25年10月29日  岩手県指令市町村第  684号

平成30年 3月27日  岩手県指令市町村第1142号

 

 

(組合の名称)

第1条 この組合は、盛岡地区衛生処理組合(以下「組合」という。)という。

 (組合を組織する地方公共団体)

第2条 組合は、盛岡市、滝沢市及び雫石町(以下「関係市町」という。)をもつて組織する。

 (組合の共同処理する事務)

第3条 組合は、し尿処理施設の建設及び維持管理、し尿及び浄化槽汚泥の処理(収集及び運搬を除く。)並びに当該処理に係る一般廃棄物処理計画の策定に関する事務を共同で処理する。

2 前項の事務を処理する区域は、関係市町の区域(盛岡市にあつては、平成18年1月9日における岩手郡玉山村の区域を除く。)とする。

 (組合の事務所の位置)

第4条 組合の事務所は、滝沢市中鵜飼55番地に置く。

 (組合の議会の組織及び議員の選挙の方法)

第5条 組合の議会の議員(以下「組合議員」という。)の定数は、6人とする。

2 組合議員は、関係市町の議会においてその議会の議員のうちから次の区分により選挙したものとする。

(1) 盛岡市  2人

(2) 滝沢市  2人

(3) 雫石町  2人

 (組合議員の任期等)

第6条 組合議員の任期は、その者が関係市町の議会の議員の職にある期間とする。

2 組合議員が関係市町の議会の議員でなくなつたときは、その職を失う。

 (組合議員が欠けた場合の報告)

第7条 組合議員が関係市町の議会の議員でなくなつたとき又は死亡したときは、当該関係市町の長は、遅滞なく組合管理者(以下「管理者」という。)に報告しなければならない。

 (組合議員の補欠選挙)

第8条 組合議員が欠けたときは、速やかにその欠けた組合議員が属していた関係市町の議会において補欠選挙を行わなければならない。

 (組合議員の当選者決定の報告等)

第9条 組合議員の当選者が決まつたときは、関係市町の議会の議長は、直ちに当選人にその旨を通知し、かつ、当選人の住所、氏名及び生年月日を当該関係市町の長に報告しなければならない。

2 前項の報告を受けた関係市町の長は、その旨を管理者に報告しなければならない。

 (組合の執行機関の組織及び選任の方法)

第10条 組合に管理者、副管理者及び会計管理者を置く。

2 管理者は滝沢市長の職にある者を、副管理者は盛岡市長、滝沢市副市長及び雫石町長の職にある者を、会計管理者は滝沢市会計管理者の職にある者を充てる。

3 管理者及び副管理者の任期は、その者が関係市町長又は滝沢市副市長の職にある期間とする。

4 管理者に事故があるとき又は管理者が欠けたときは、副管理者のうち滝沢市副市長の職にある者がその職務を代理する。

 (補助職員)

第11条 組合に必要な職員を置く。

2 前項の職員は、管理者が任命する。

 (監査委員)

第12条 組合に監査委員2人を置く。

2 監査委員は、管理者が組合の議会の同意を得て識見を有する者及び組合議員のうちからそれぞれ1人を選任する。

3 監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあつては4年とし、組合議員のうちから選任されるものにあつては組合議員の職にある間とする。

4 識見を有する者のうちから選任された監査委員は、非常勤とする。

 (経費の支弁の方法)

第13条 組合の運営に要する経費は、組合の事業から生ずる収入及びその他の収入をもつて支弁し、なお不足があるときは、その不足額について、次の割合をもつて関係市町が負担する。

(1) 基本割          10分の1

(2) 利用割          10分の9

2 前項第1号の基本割に係る関係市町の負担割合は、盛岡市にあつては2分の1とし、滝沢市及び雫石町にあつてはそれぞれ4分の1とする。

3 第1項第2号の利用割に係る関係市町の負担割合は、当該年度の前々年の10月1日から前年の9月30日までのし尿及び浄化槽汚泥の搬入量を基準として定める。

第14条 組合が設置するし尿処理施設の建設に要する経費及び地方債の元利償還金は、当該事業に充当すべき補助金及び寄附金を除き前条各号の割合をもつて関係市町が負担する。

 

   附 則(平成4年岩手県指令地方第1610号)

 この規約は、平成4年4月1日から施行する。

   附 則(平成17年岩手県指令市町村第784号)

 この規約は、平成18年1月10日から施行する。

   附 則(平成19年岩手県指令市町村第1166号)

 この規約中第1条の規定は平成19年4月1日から、第2条の規定は同年5月9日から施行する。

   附 則(平成20年岩手県指令市町村第909号)

 この規約は、平成20年4月1日から施行する。

   附 則(平成21年岩手県指令市町村第881号)

 この規約は、平成21年4月1日から施行する。

   附 則(平成23年岩手県指令市町村第1191号)

 この規約は、平成23年4月1日から施行する。

   附 則(平成25年岩手県指令市町村第684号)

 この規約は、平成26年1月1日から施行する。

   附 則(平成30年岩手県指令市町村第1142号)

 この規約は、平成30年4月1日から施行する。

 

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